Motorolaが「再発明」した折りたたみスマートフォン「Razr」の勢いがいくらか減速した。同社は米国時間12月26日に開始を予定していた予約注文の受け付けを延期し、発売も当初予定していた2020年1月9日より遅くなることを明らかにした。
Motorolaは新たな発売日についてあまり具体的な情報を明かさず、発売時期に「大幅な変更は見込んで」いないとだけ述べた。延期の理由は、予想を超える需要があり、供給が限られているためだという。
これまで低価格のスマートフォンに注力してきた同社にとって、Razrは高価格スマートフォンの分野における足がかりとなる。Razrの価格は1500ドル(約16万円)と報じられている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方