カプコン、「バイオハザード RE:3」を4月3日発売--非対称対戦コンテンツも同時収録

「バイオハザード RE3」メインアート

「バイオハザード RE3」メインアート

 カプコンは、新作ゲームタイトル「バイオハザード RE:3」を、2020年4月3日に発売すると発表した。「バイオハザード3」をリメイクしたキャンペーンモードに加え、対戦作品「バイオハザード レジスタンス」の2作品を収めたコンピレーションタイトルとなっている。

 オリジナル版である「バイオハザード3 ラストエスケープ」は1999年9月に発売。前作「バイオハザード2」と同じラクーンシティを舞台に、街を襲った未曽有のバイオハザード事件の前日譚と結末が描かれる。本作では現行機ならではの密度で表現されている。

 バイオハザード レジスタンスは、先行して公表されていたワーキングタイトル「プロジェクト レジスタンス」の名称を改めたもの。ラクーンシティを舞台にした、“非対称”のオンライン対戦サバイバルホラー。状況を操り“策略”を巡らすマスターマインドと、仲間との“協力”で血路を拓いてゆくサバイバーとの駆け引きが魅力のタイトルとなっている。

 対応ハードはPlayStation 4(PS4)、Xbox One、PC(Steam)。価格はいずれも税別で、PS4のパッケージ版は7800円、PS4のCOLLECTOR'S EDITIONは2万4800円。ダウンロード版(PS4、Xbox One、PC)は7091円(※パッケージ版とCOLLECTOR'S EDITIONはPS4版のみ発売)。なお、本作におけるCEROレーティングはD(17才以上対象)となっているが、18才以上のみ対象の「バイオハザード RE:3 Z Version」も同日発売予定としている。

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

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