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12月1日は世界エイズデー--Apple Storeが恒例の赤いロゴに

坂本純子 (編集部)2019年11月27日 16時44分
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 12月1日は世界エイズデーだ。アップルは毎年、認知拡大を目的としてApple Storeのロゴを赤く染めている。期間は12月2日までを予定。世界エイズデーは、エイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したもの。

キャプション

 Appleでは年間を通して売上げの一部が寄付される(RED)製品を販売している。12月2日までの間、Apple Store、apple.com、Apple Store AppでApple Payを使って支払うと、アップルがすべての支払い1回につき1ドルを「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」に寄付する。

 なお、13年間にわたる取り組みで、これまでに2億2000万ドル以上の資金をHIV/AIDSプログラムのために集めたという。ウェブサイトにて(RED)の活動を紹介している。

Apple 表参道。都内では、Apple 新宿とApple 表参道、Apple 銀座がロゴが赤く変わっている
Apple 表参道。都内では、Apple 新宿とApple 表参道、Apple 銀座がロゴが赤く変わっている
Apple 丸の内は(RED)のシートがガラスに貼られている
Apple 丸の内は(RED)のシートがガラスに貼られている
Apple 新宿のガラス壁
Apple 新宿のガラス壁

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