アクセルラボは8月28日、スマホ収納サービスを提供するサマリーと業務提携を結んだと発表した。不動産Techプラットフォーム「SpaceCore」のアプリユーザーは、「サマリーポケット」を特別料金で利用できる。
サマリーポケットは、預けたいモノを専用ボックスに詰めて送れる収納サービス。荷物は、温度・湿度、セキュリティが保たれた環境で保管され、PCやスマートフォンのアプリ上から、預けたモノを管理できる。今回の提携により、SpaceCoreのアプリユーザーは、サマリーポケットを月額保管料100円(通常保管料月額は300円)で利用できるようになる。
これは、サマリーポケットに新規申込みをすると、ボックスの1箱目の保管料が月額100円で12カ月利用できるというもの。12カ月以降は通常料金になる。特別料金プランは、スタンダードプランのレギュラーとアパレル、エコノミープランのレギュラーの3種類ボックスから選択可能だ。
SpaceCoreは、アクセルラボが8月19日に提供を開始した、不動産Techプラットフォーム。不動産の管理業務をサポートする「ReTech機能」と、スマートホームを実現する「IoT機能」を備えているほか、入居者向けに、さまざまな情報が得られる「Marketing機能」があり、入居者は、サマリーポケットのような暮らしのサービスを受けやすくなる特典などを用意している。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
ZDNET×マイクロソフトが贈る特別企画
今、必要な戦略的セキュリティとガバナンス
ものづくりの革新と社会課題の解決
ニコンが描く「人と機械が共創する社会」