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米連邦航空局、ドローンの武器化は違法行為と警告--最大2万5000ドルの罰金に

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 米連邦航空局(FAA)は、ドローンに銃や火炎放射器など「危険な武器」を取り付けて飛ばすと違法行為になると警告した。違反すると、最大で2万5000ドル(約263万円)の罰金が科される。

ドローンの武器化は違法行為(出典:FAA)
ドローンの武器化は違法行為(出典:FAA)

 FAAが「危険な武器」と呼ぶものは、人命を危険にさらしたり、重傷に至らしたりする可能性のある装置。例として、銃、爆弾、花火、火炎放射器などを挙げている。こうした装置を装着したドローンをFAAの許可なく運用すると、2018年FAA再権限法363条に違反となり、違反1件ごとに最大2万5000ドルが科されるそうだ。

 FAAは、ネットで危険な装置が装着されたドローンの写真やビデオを見かけるだろうが、真似しようなどと考えてはならない、と注意を呼びかけた。そうしたドローンを使うと、重大なけがを負わせかねないうえ、銀行口座も無傷では済まないと忠告している。


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