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ピクシブ、スマホで3Dキャラが作れる「VRoidモバイル」--“エモい”写真も撮影可能

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 ピクシブは7月18日、3Dキャラクターモデルを作成し、VR/AR空間でキャラクターを撮影できるスマートフォンアプリ「VRoidモバイル」(iOS、Android対応)の提供を開始したと発表した。

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 VRoidモバイルは、顔・髪・身体の要素を一覧からタップするだけで、好みの3Dキャラクターを作成可能。瞳や髪などの色変更だけでなく、頭の大きさや身長、手足の長さといった体格、目や鼻の位置・角度などもスライダーで調整できる。また、3Dキャラクターの撮影も可能。撮影時にボケ加工(被写界深度)の変更ができるカメラ機能と豊富な画像加工フィルターを備えており、誰でも手軽に「エモい」キャラクター写真「アバターフォト」が撮影可能だ。

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 ファッションアイテム「アバターウェア」(有料)も用意されており、作成したキャラクターには、トップス・ボトムス・ワンピース・靴下・靴といったアバターウェアをワンタップで着せ替えられる。なお、「バーチャルファッション」を手がけるクリエイターにより、ファッショナブルなアバターウェアなど、今後も新アイテムが登場する予定。さらに、収録された有料のアバターウェアを好きなだけ受け取り、着せ替えできるリリース記念キャンペーンを実施している。受け取った服は、次のバージョン以降でも続けて利用可能だという。

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 VRoidモバイルで作成した3Dキャラクターは、3Dキャラクタープラットフォーム「VRoid Hub」へとアップロードし、Web上で公開可能。また、配信プラットフォームやゲームなど、各種VRoid Hub連携アプリケーションで、作成したキャラクターをアバターとして使って遊ぶこともできる。

 そのほか、映画「サマーウォーズ」公開10周年を記念し、「OZ on VRoid powerd by pixiv」をVRoidモバイル上で提供。メインワールドである「OZ」と、ナツキとラブマシーンのバトルで使われた「花札ステージ」の2つの3D空間が用意され、作成した3Dモデルを使って飛び回れるという。

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