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「iPhone」充電にありがちなミス、あなたは大丈夫?

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2019年06月30日 07時30分
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 「iPhone」の充電は簡単、だろうか? 単純なミスを犯すことで、いかに多くの人が充電の遅さやバッテリーがすぐにへたってしまうことに悩まされていることか。ここで紹介するアドバイスのほとんどは「Android」スマートフォンにも使えるものだ。

 iPhoneユーザーに対する私の非公式なの調査では、ほとんどの人が、これらの間違いのうち少なくとも2つ、おそらく3つは犯している。

 あなたは心当たりがいくつあるだろうか?

その1:iPhoneを負荷の高い状態で使い続ける

 これは良くない。高温な地域あるいは寒冷地に住んでいるなら特に、こうした使い方はバッテリーに負担を掛ける。

その2:質の悪いケーブルを使う

 充電ケーブルは大抵は問題ないが、1ドルショップ(100円ショップ)にあるような安い商品は最近のスマートフォンの充電には向かない。特に高速充電には対応しない。

 簡単なテスト方法を伝授しよう。ケーブルが薄っぺらな感じだったり、充電中に温かくなるようなら、それはダメなケーブルなので、交換すべきだ。

その3:質の悪い充電器を使う

 iPhoneの充電には、付属の充電器を使うか、Appleが推奨する高速充電器を使うのが理想的だ。あるいは、Ankerのような定評のあるサードパーティー製の充電器を使おう。1ドルショップの充電器を使うと、充電に時間がかかるだけでなく、iPhoneにダメージを与える可能性もある。

その4:暑すぎるときや寒すぎるときに充電する

 iPhoneを直射日光が当たる車中や窓際に置きっぱなしにするのは良くない。そんな場所で充電するのはもっと悪い。

 寒すぎる場合も同じだ。

 iPhoneは周囲の温度が摂氏0〜35度の場所で使うよう推奨されている。この範囲を超えると、特にバッテリーはつらくなる。

その5:損傷したケーブルを使う

 これはだめだ。可能な限りすぐに取り替えて、快適な充電体験を獲得し、iPhoneを傷めないようにしよう。

その6:満充電あるいは完全にカラにして保管する

 iPhoneを数週間以上使わずに保管するなら、50%程度充電しておくのがベストだ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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