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クラウド型プロジェクト管理ツールを提供する米国Wrikeが日本法人設立

佐藤和也 (編集部)2019年05月23日 16時09分
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 クラウド型のプロジェクト管理やチームコラボレーションツールを提供する米国のWrikeは、東京丸の内に日本法人「Wrike Japan」を設立したと、5月22日付で発表した。日本は6番目の拠点となるという。

 エンタープライズ向けのワークマネージメントプラットフォーム「Wrike」は、チームや部門のニーズに沿って簡単に設定を調整することができる。また法人用のセキュリティとワークマネージメント機能を備えているとしている。

 Wrikeは2006年に創立。本社はカルフォルニア州シリコンバレーに構えているとし、世界140カ国に200万のユーザーを有しているという。現在日本国内では700社を越える顧客がWrikeを利用し、日本市場の年間売上高は前年同期比で150%の伸びを示しており、Wrikeの世界上位5市場の一角を占めるという。また、Wrikeは電通国際情報サービス (ISID) とのパートナーシップを通じ、一連のワークマネージメントプラットフォーム ソリューションの日本における販売網を拡大している。

 Wrike Japanには10名の社員が在籍しているとし、今後は日本における本格的な展開を行い、3年間で50名の採用を目標に活動する予定としている。

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