Relic(レリック)、ウフル、mtc.は3月14日、EC事業を一気通貫で支援するコンサルティングサービスを開始すると発表した。戦略策定から開発、運用に至るまで、スペシャリストを結集し、専任チームで課題解決に導く。
国内EC市場は競争が激化しており、企業のEC担当者は、各分野の外注パートナーと連携しながら、売上拡大を目指している。しかし、ブランド戦略、MD(マーチャンダイジング)、新規顧客獲得、CS向上、CRM、SNS運用、サイトUI&UX、オムニチャネル構築、ビッグデータの管理などカバー範囲は多岐に渡り、それぞれの要素は複雑に絡み合っているため、EC事業全体の最適化を見据えた総合的な施策を実施しなければ、売上拡大にはつながらないという。
Relic、ウフル、mtc.の3社は、各分野における専門家から構成する専任チームを結成。EC事業全体の最適化を見据え、最善策を導き出すほか、大手ECサイトを急成長させた実績を持つ“独自のマーケティングフレームワーク”を用い、売上に直結する支援をする。
各スペシャリストの知見を活かし、IoT×マーケティングの次世代マーケティング手法も取り入れ、オムニチャネルでの高度なデータ戦略支援やデジタルストアの構築、AIを活用した機械学習によるサービス機能の構築なども実施していく計画だ。
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