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Facebook、「Messenger」のダークモードを隠し機能で提供--理由も明かす

SEAN KEANE (CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 高橋朋子 (ガリレオ)2019年03月05日 09時58分
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 Facebookの「Messenger」をダークモードにすると目に少し優しくなるが、現在この機能を解放するには、ある絵文字を送信しなければならない。

提供:Facebook/Screenshot by CNET
提供:Facebook/Screenshot by CNET

 ダークモードを追加するには、「iOS」または「Android」版のアプリを開き、誰かに三日月の絵文字を送る。そうすると、たくさんの月が画面上に降るアニメーションが始まる。

 月の絵文字はいくつかあるが、隠し機能を解放するには「三日月」の絵文字を選択しなくてはならない。

 これで設定メニューのダークモード機能が解放される。うまくいかない場合は、「App Store」または「Google Play」ストアからMessengerの最新アップデートをダウンロードする。

 Facebookは2018年10月にダークモードの計画を発表し、1月に一部地域でテストしていたが、このほど広く提供が開始された。

 Facebookは、ダークモードを隠し機能にした理由を明らかにした。「時間をかけて広まる楽しいオプトイン」にして、機能が全体に普及する前にMessengerのエンジニアリングチームが調整できるようにしたと、同社の広報担当者は米国時間3月4日、電子メールで米CNETにコメントを寄せた。

 「それに、友人に何気なくメッセージを送っている時に、このような素晴らしい新機能に出くわすのはうれしいものだ。人々に驚きと喜びを提供したかった」(Facebook)

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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