メルカリ傘下のメルペイは2月28日、スマートフォン決済サービス「メルペイ」のAndroid版を開始した。
メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」の売買で得た売上金を、コンビニや飲食店、量販店などリアル店舗で使えるようになる決済サービスだ。売上金以外にもメガバンク、地方銀行を含めた60以上の金融機関との接続に対応しており、口座からのチャージも可能。
支払い手段は、三井住友カードが提供するタッチ決済「iD」をサポート。iPhoneでは、Apple Payを通して使えるため、これまでのQRコード決済にありがちな、アプリを立ち上げてコードを見せるといった手間なく専用端末にタッチするだけで決済できる。
Android版は、ドコモ、au、ソフトバンクのほか、MVNOユーザーも利用可能。Android 5.0以降がインストールされているおサイフケータイ対応のスマートフォンで利用可能だ。
iDの決済端末を設置できない中小規模の店舗向けに、QRコードでの決済も2月末から3月中旬までに対応する予定。店舗向けの専用アプリを用意し、店主がスマートフォンを持っていればコストなく導入できる。
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