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「三井住友銀行アプリ」が3月に刷新、デビットカードのアプリ内発行も可能に

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 三井住友ファイナンシャルグループ(SMBCグループ)は2月18日、三井住友銀行の公式アプリ「三井住友銀行アプリ」を3月1日にリニューアルすると発表した。キャッシュレス時代の「新しい財布」をコンセプトに、従来の決済機能を強化しつつ、家計管理サービスも追加する。

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 アプリアイコンのほか、ログイン画面、ホーム画面、入出金明細画面を直観的なデザインに変更。また、アプリからSMBCデビットを申し込むことができ、カード番号の即時発番により、すぐにECでの買い物などに使えるようになるという。カードの利用上限額なども簡単に設定でき、デビット決済の利便性が増すとしている。

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 さらに、三井住友カードが提供するインターネットサービス「Vpass」とも連携し、クレジットカード利用情報が表示できるようになるほか、今まで別アプリが必要だったパスワードカードアプリを統合。振込の際にワンタイムパスワード入力の手間がなくなった。そのほか、マネーツリーが提供する個人資産管理サービス「Moneytree」と連携し、SMBCグループ以外の他行の銀行口座やクレジットカード、電子マネー、証券なども、同アプリでまとめて管理できるようになる。

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 なお、リニューアルに伴い、かんたん残高照会機能、積立の目標設定機能、きせかえ機能、ウィジェット機能(Android版)を終了し、生体認証機能(iOS版)とSDカードバックアップ(Android版)を一時停止する。

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