logo

人とデータを結ぶSNS「D-Ocean」がオープンベータ版サービスを開始

佐藤和也 (編集部)2019年02月14日 16時30分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ディーオーシャンは2月14日、さまざまなデータを投稿し、ユーザー同士で交流可能な SNS機能を持つソーシャル・データ・プラットフォーム「D-Ocean」(ディーオーシャン)のオープンベータ版サービスを開始した。利用料は無料。

「D-Ocean」画面イメージ
「D-Ocean」画面イメージ

 D-Oceanは、Data MarketplaceとSNSを融合させたソーシャル・データ・プラットフォーム。ユーザーはD-Ocean上のデータを検索し、必要なデータを取得できるだけではなく、自分のデータや分析で整形したデータなどをD-Oceanに投稿し、ユーザー同士の交流が可能となっている。

 D-Oceanへは、整形済みのデータのみが投稿可能。誰もがすぐに活用できる状態に整えられている。また、ユーザー同士がデータを介して交流できることにより、データ分析の依頼や、追加データのリクエストなどもできる。

 同社では、D-Oceanを「データ交換のためのSNS」を目指しているとし、2020年までに1万ユーザー、10万データが目標。将来は日本国内だけではなく世界中のデータ、ユーザーと交流できるようなデータプラットフォームを創出していくとしている。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]