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ドコモ、「NTTぷらら」を子会社化--XRなどの新技術で映像事業を拡大へ

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 NTTドコモは2月1日、NTTコミュニケーションズが保有するNTTぷららの株式のすべてを譲り受け、NTTぷららを子会社化すると発表した。これにより、同社の持分比率は95.4%(現在33.3%)となる。また、株式の取得完了日は7月を予定している。

 ドコモでは、より魅力的な映像体験の提供に向けて、サービスやメニューの拡充、コンテンツ充実を図るべく、2017年5月にNTTぷららの株式を一部取得し、協業を進めてきた。今回、次世代通信サービス5Gによるコンテンツの高付加価値化や、映像視聴スタイルの多様化に向け、NTTぷららを子会社化するという。

 具体的には、XR(AR、VR、MR)などに代表される新技術やマイクロマーケティングを用いて、(1)パートナーと連携したコンテンツ制作・調達、映像技術の強化による映像関連事業の拡大、(2)知的財産権ビジネス、映像コンテンツを軸とした広告ビジネスなど新たなビジネス創出、(3)映像コンテンツを軸としたECなどの周辺事業への拡大といった取り組みを行うという。

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