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順天堂大学×ヘルスケアアプリ「カロミル」、糖尿病と食習慣に関する臨床研究

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 ライフログテクノロジーは1月28日、順天堂大学大学院代謝内分泌内科学にて行われる臨床研究で用いられる食事記録アプリに、同社が提供するヘルスケアアプリ「カロミル」が選ばれたと発表した。

 カロミルは、2015年12月より提供している、日々の食事や運動の記録・管理に対応したヘルスケアアプリ。約2万6300の食品や商品のデータベースの中から手動で検索・選択し、栄養素が自動概算・記録される機能に加え、独自開された画像解析AIを用いて、食べ物を撮影するだけで栄養素を記録できる機能を実装している。

 同研究は、食事記録アプリの使用が2型糖尿病患者における食習慣や血糖コントロールにどのような影響を与えるかを検討すべく行われる。順天堂大学医学部附属順天堂医院 糖尿病・内分泌内科に通院する20歳から65歳までの2型糖尿病患者(HbA1c7.5〜9%)を対象(本人の文書同意が得られた人)に1月下旬~2月より12週間実施するという。

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