ディーアンドエムホールディングスは10月26日、デノンブランドからワイヤレスイヤホン「AH-C820W」を発表した。2つの11.5mmダイナミック型ドライバを向かい合わせに配置した「11.5mmダブル・エアーコンプレッション・ドライバー」を採用する。発売は12月中旬。
AH-C820Wは、ダブル・エアーコンプレッション・ドライバーにより、 2倍の振動板面積を確保。これにより量感と超低域までの鮮明な低音再生を実現する。ドライバの前後の音圧バランスを調整し、振動板のピストンモーションを最適化するアコースティック・オプティマイザは、2つのドライバの動作を最適化。ドライバーそれぞれに専用のケーブルをダイレクトに接続することで、純度の高いサウンドを再生するとしている。
オーディオコーデックは、SBC、AAC、aptX、aptX Low Latencyに対応。バッテリ残量なしの状態から約2時間で満充電ができ、約10時間の音楽再生が可能。内蔵マイクでのハンズフリー通話ができるほか、バイブレータ機能も装備。周囲の騒音や風切り音を抑えてクリアな音声での通話を実現する。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方