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多種多様なゲームやVRコンテンツ、VTuber活用のブースも--TGS2018の見どころ

佐藤和也 (編集部)2018年09月21日 15時44分
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 ビジネスデーの様子。ブースや時間帯によっては人だかりができる場所も見受けられた。

 ビジネスデーの様子。ブースや時間帯によっては人だかりができる場所も見受けられた。

 国内最大規模のゲーム展示会「東京ゲームショウ2018」(TGS2018)が、9月20日から幕張メッセにて開催されている。一般公開日は22~23日となっている。

 今回、出展社数(668社)と出展小間数(2338小間)、事前登録タイトル数(1568タイトル)が過去最多。各社が力を入れているコンシューマ向けの大型タイトルから、バラエティに富んだスマートフォン向けゲームなど、数多くのタイトルが出展。フォトスポットを構えるブースも多く、ビジネスデーながらも、スマホを構えて撮影する姿が多く見受けられた。

 VRコンテンツの出展も定着し、趣向を凝らした体験が味わえるものが展示されている。さらに近年盛り上がりを見せる、VTuberと呼ばれるバーチャルタレントを活用するブースも見受けられ、このあたりも時代の流れを感じさせるものとなっていた。

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