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レノボ、15.6型プレミアムノート「ThinkPad X1 Extreme」--開発者が語る「熱との戦い」

坂本純子 (編集部)2018年09月11日 20時21分
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 レノボ・ジャパンは9月11日、15.6型の大画面プレミアムモバイルノートブック「ThinkPad X1 Extreme」を発表した。販売価格は27万8000円(税別)~。

 ThinkPad X1 Extremeは、薄さ約18mm、質量約1.7kg(タッチモデルは約1.8kg)のボディに、第8世代インテル Core i7/i5 Hシリーズ・プロセッサ、NVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載。インテル Core i9 プロセッサ搭載モデルも後日発表予定だ。

「ThinkPad X1 Extreme」
「ThinkPad X1 Extreme」

 ノートブックながら、VR Ready(Oculus Rift Ready)、Windows MR Readyとしてのハードウェアガイドラインをクリアしている。

 4Kディスプレイタッチモデルは、ペン(Lenovo Pen Pro)での操作にも対応。また100% Adobe RGBに対応した液晶を採用している。薄型軽量・狭額縁デザインのコンパクト設計で持ち運びやすく、最大約16時間の長時間バッテリ駆動を特長とする。小型サイズの135W ACアダプタ(118mm×77mm×21mm)は、ThinkPad X1 Extremeとの持ち運びに便利で、約60分で80%まで充電可能なラピッドチャージ機能にも対応する。

ThinkPad X1 Extremeの特長
ThinkPad X1 Extremeの特長

 インターフェースにはThunderbolt 3ポートを2つ装備し、高速データ転送が行える。その他、ThinkPadの豊富なアクセサリー類も利用可能だ。たとえば、ThinkPad Thunderbolt 3 Workstation ドック(近日発売オプション)と併せて利用することにより、ケーブル1本で4Kモニタ最大3台への出力が可能。また各種周辺機器を接続しながら、ThinkPad本体への充電も行える。

 優れたグラフィックスと高いプロセッサ性能により、写真・映像の編集、イラスト・3D CGの制作などにも適している。

 なお、8月に発売しているモバイルワークステーション「ThinkPad P1」(31万5000円~)とは、兄弟モデルともいえるもの。ThinkPad X1 Extremeは、特定の産業向けのソフトウェアをサポートするISV認定を必要としない、デザイナーやクリエイター、プロシューマーが求めるパフォーマンスを実現したとしている。

ThinkPad X1 ExtremeとThinkPad P1のスペック比較
ThinkPad X1 ExtremeとThinkPad P1のスペック比較

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