約25万円の「Magic Leap One」をiFixitが分解--修理は困難

Megan Wollerton (CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 吉武稔夫 (ガリレオ)2018年08月24日 12時21分

 iFixitが手がけた最新の製品分解で、拡張現実(AR)ヘッドセット「Magic Leap One」が取り上げられた。作業は22段階に及び、「Repairability Score」(修理容易性スコア)は最終的に10段階中の3だった(10が最も修理しやすい)。

 iFixitの主な指摘は以下のとおりだ。「Magic Leap Oneは明らかに、高価で短命なハードウェアだ」「何から何まで、機器の耐用期間中に正確なキャリブレーションを維持するよう作られている。価格にこだわることなく、市場に出荷するためにフルスピードで作られたのだと推測される」

 Magic Leap Oneは現在、開発者版(Creator Edition)が米国で2295ドル(約25万4000円)で販売されている

 Magic Leapは米CNETからのコメント依頼にすぐには回答しなかった。

Magic Leap One
Magic Leap One
提供:Sarah Tew/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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