Ford Motorは、同社の電気自動車(EV)に付属させた充電用ケーブルに発火のおそれがあるとして、リコールを開始した。北米で販売したEVのうち、約5万台分のケーブルが対象。
リコール対象は、「Focus Electric」「Fusion Energi」「C-MAX Energi」に付属させた120V充電ケーブルの一部。接続したコンセントの状況によっては、充電中に温度が上昇し、コンセント付近で発火する可能性があるそうだ。Fordによると、火災の報告が数件寄せられている。
対象となるケーブルは、以下のEVに付属していたもの。
フォードは、問題のケーブルを対策品に交換する。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力