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[ブックレビュー]必要なのは紙とペンだけ--「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」

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実務教育出版
詳細:単行本(ソフトカバー) / 160ページ / 実務教育出版 / 監修:平和堂 / 発売日:2018/06/27 / 外形寸法 (H×W×D):21.2cm × 15.0cm × 1.0cm / 重量:0.3 kg
内容:「バレットジャーナル」と言った方が、最近では分かりやすいかもしれない。シンプルな箇条書きの予定やタスクを管理する手帳術のことで、基本的には好みのノートを使ってできる。本書では、ロイヒトトゥルム1917というノートについて知ることができるのはもちろん、バレットジャーナルの使い方についてもしっかり学べる。

 「バレットジャーナル」と言った方が、最近では分かりやすいかもしれない。シンプルな箇条書きの予定やタスクを管理する手帳術のことで、基本的には好みのノートを使ってできる。ただ、バレットジャーナル公式のノートがこのロイヒトトゥルムだそうで、バレットジャーナルを始めようという人には使いやすいノートだろう。本書では、ロイヒトトゥルム1917というノートについて知ることができるのはもちろん、バレットジャーナルの使い方についてもしっかり学べる。

 ロイヒトトゥルム1917には、ドットや横罫などさまざまなタイプがあり、いざ買おうとすると混乱するかもしれないが、本書では、タイプを一覧できるので、好みのタイプを簡単に探せる。バレットジャーナルの解説は、非常に丁寧だ。原寸大のカラーで手帳が紹介されてるので、実際の感じをつかみやすい。実践している人のフォーマットの解説も詳しく、「これは真似したい!」という例を見つけやすく、真似しやすい。

 手帳の使い方そのもののほかに、よく出てくる用語やの説明や、よくある疑問に対する答えも載っており、好感が持てる。基本的には、シンプルに始めましょうということで、男女問わずとっつきやすいバレットジャーナルの本だと言える。

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