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LINE、成長領域に特化した開発子会社「LINE Growth Technology」を設立

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 LINEは7月19日、同社が提供するさまざまなサービスの成長領域に特化した開発を専門に行う子会社「LINE Growth Technology」を6月1日に設立したと発表した。資本金は1億円。代表取締役には池邉智洋氏(LINE 上級執行役員 サービス開発担当)、取締役には片野秀人氏(LINE Enterprise ITセンター センター長)と福島英児氏(LINE UIT室 室長)が就く。


 同社では、多数のウェブ・アプリサービスを提供しており、2011年6月のコミュニケーションアプリ「LINE」の提供開始以降も機能追加や関連サービスを開発。また近年では、AIアシスタント「Clova」やFintech領域など、多種多様な新規事業にも取り組んでいる。

 今回設立したLINE Growth Technologyでは、サービス公開後の運営フェーズで生じるさまざまな段階において、成長に向けた施策実施や運営効率化のためのツール開発など、Growth開発の領域から同社が運営するさまざまなサービスを支えるという。

 また、同子会社の本格的な採用活動も開始した。6職種(プロジェクトマネージャー、Webディレクター、サーバーサイドエンジニア、マークアップ・フロントエンドエンジニア、事業支援、採用・人事担当)を募集しており、開発職種に関しては東京・福岡での勤務が可能。2019年内に100名以上の組織規模を目指し、各種採用活動に積極的に取り組むという。

 LINE Growth Technologyという社名には、「サービスの成長とともに働くエンジニアの成長も支えたい」という想いが込めており、個人のキャリアやスキルアップのためのサポートも実施。社内外での勉強会・イベント参加サポートや語学研修など基本的な制度に加え、今後働くエンジニアの声をもとに、エンジニアが中心となる組織だからこそできる制度や環境を提供するとしている。

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