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テスラ、「Model 3」新車にリモート自動駐車機能「Summon」を実装

Liam Tung (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 湯本牧子 高森郁哉 (ガリレオ)2018年07月09日 11時57分
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 「Model 3」の生産目標である週5000台を達成したTeslaは今後、Model 3の全新車にリモート自動駐車機能「Summon」を搭載して販売する。

 この機能は、Model 3の各種センサと自動運転機能を活用するもので、これによりドライバーは、車から降りた後に自動で駐車させることができる。この機能は「Model S」や「Model X」にはすでに搭載されている。

 この機能は、狭い駐車スペースに止めるのに便利だ。Teslaは発表のツイートの中で、中に運転者がいたとしてもドアを開けられないほど狭いガレージの一角にModel 3が進入する様子を見せている。

 Teslaは、6月末までの5日間でModel 3の生産目標である5000台を達成するため、懸命に取り組んできた。

 この目標を達成できた主な要因は、カリフォルニア州フリーモントにあるTeslaの工場の外に大規模なテントを設置して、製造ラインを拡張したことにある。週5000台のマイルストーン達成後、Musk氏は従業員に送った電子メールの中で、仮設テントがどう役立ったかに言及している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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