CiaoTechnoligiesは、カフェやオフィスの空いている席を予約できるアプリ「Seatify(シーティファイ)」の事前登録受付(一般ユーザー・店舗)を5月22日に開始した。サービス開始は7月上旬を予定している。
Seatifyの利用者は、目的地へ向かう前に席を確保できるようになる。すでに施設に滞在している利用者(ホスト)が隣、もしくは目の前の席を相席として提供することで成り立つ仕組みで、空席を提供するホストには誰でもなれるという。外出先でデスクワークを必要とするフリーランスやリモートワーカーをターゲットにしているとのこと。
空席を提供できる施設は、有償の場合は(1)リストに登録済みの店舗内、(2)ユーザーが所有している施設内(オフィスや家など)となる。無償の場合は、(1)カフェ、レストラン、コワーキングスペース、(2)図書館や大学のような公的施設となる。
また、空いている席の予約だけでなく、ホストが登録しているレンタル品を借りることも可能。たとえば、スマートフォンのバッテリや文房具といったアイテムがリストアップされるという。さらに、一時的に席を離れなければならない場合でも、相席しているホストが荷物を見ているため、安心して離れられるとしている。
同サービスは2018年3月より米国で先行リリースされており、今回は東京都23区内を対象としたエリア展開を目的としている。
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