自動運転技術を開発するAptivと配車サービスのLyftは、米国ネバダ州ラスベガスで自動運転タクシーのサービスを開始した。30台の自動運転車を運行させ、Lyftのアプリから配車依頼できるようにしている。
Aptivの開発した自動運転車は、Lyftのネットワークを通じてラスベガスの特に利用者が多い地域で利用可能。オプトイン方式を採用しており、自動運転車に乗るかどうかはユーザーが選べる。また、車両には念のためドライバーが同乗する。
AptivとLyftは、今回の自動運転タクシー運行に向け複数年契約を結んだ。実際のサービス提供から得られる知見を、自動運転技術などの向上に役立てる考え。
なお、両社はラスベガスで開催された家電見本市Consumer Electronics Show(CES)2018の期間中、ラスベガス地域で完全自動運転タクシーを試験的に運行。400回を超える利用があり、実際に乗車したユーザーから平均で5点満点中4.99点という高い評価を得たという。
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