「LINE Pay カード」、2%ポイント還元終了へ--特典はコード支払いが中心に

 LINE Payは3月30日、同社が発行する「LINE Pay カード」の利用特典である利用金額の2%分(100円につき2ポイント)に相当する「LINEポイント」の還元を、5月31日で終了すると発表した。

 LINE Pay カードは、「LINE Pay」のチャージ残高を国内外のJCB加盟店での支払いに利用できるプリペイドカード。6月1日からは新たな利用特典を開始する予定で、スマートフォン決済を促進するため、コード支払いを主軸としたものになるという。LINE Pay全体での利用に対してLINEポイントを最大2%還元するという。詳細については、決定次第通知する。

 同カードについては、モバイル決済への社会的認知拡大を進める中で、利用者や店舗にLINE Payを認知してもらい、身近な場所でもショッピングできることを目的に提供を開始。まずは、LINE Payというサービスをより多く知ってもらうため、LINE Pay カードの利用金額のみを対象に特典を付与してきたという。

 今後、コード支払いなどをより多くの人に利用してもらうため、LINE Pay カード以外でもLINEポイントを付与するプログラムを新たに導入する。LINE Pay カードは、新たな利用特典プログラムの一要素として引き続き利用できるが、6月1日以降は新しい利用特典プログラムが開始されるため、LINEポイント還元率は変更されるとしている。

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