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動画学習「Schoo」がフリーランス支援を本格始動--ランサーズや奄美市と連携

藤井涼 (編集部) 飯塚 直2018年03月26日 13時00分
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 生放送コミュニケーションサービス「Schoo」を運営するスクーは3月26日、フリーランス向けの学習環境構築を目指したプロジェクト「Freelancersʼ Oasis」を開始すると発表した。

 その取り組みの第1弾として、クラウドソーシング事業を展開するランサーズとコンテンツ提供を主とする事業提携を実施。3月22日より、「ランサーズでより稼げるフリーランスになる方法」と題した生放送授業を開始している。ポートフォリオの作り方やクライアントの要望を掴む方法、単価交渉の方法やコミュニケーションのとり方など、日々仕事をしている講師だからこそ分かるクラウドソーシングで「効率良く稼ぐノウハウ」のカリキュラムを無料で提供する。なお、実施後の録画も無料で公開される。


生放送コミュニケーションサービス「Schoo」

 また、「フリーランスが最も働きやすい島化計画」を打ち出している鹿児島県奄美市と、2017年2月より実施していたフリーランス・IT人材への学習支援の取り組みを2018年も継続するとしている。なお同市は、2020年までに200人のフリーランサーを育成することを掲げている。

 地方・海外在住のフリーランサーともつながり、情報交換できる学びの場として、コミュニティ形成型生放送授業を毎月開催。「フリーランスによるフリーランスのためのフリーランスの授業」と題し、「ブランディング」「確定申告」など毎月異なるトークテーマを設定する。過去2回のテスト放送では、延べ700名の生放送参加者が集まったという。

 さらに、いつでもどこでも学び直したいというニーズにより応えるため、過去のフリーランス向け講座を無料で常時提供する。現在、「IT系ど田舎暮らしのホントのところ 舎山奥・離島で働くデザイナーとエンジニアに密着取材-」「マジ文章書けないんだけど-朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術-」「Webデザイナー中級者になるためのHTML5/CSS3 テクニック 10選」など、全15講座を無料で公開しており、今後も更新していくという。


「Freelancersʼ Oasis」

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