Huluは2月16日、リアルタイム配信サービスがテレビなどのリビングルームデバイスにも対応すると発表した。配信開始は2月26日。
リアルタイム配信は、テレビ放送とほぼ同じスケジュールで映像配信するサービス。Huluでは、2015年にFOXチャンネルのリアルタイム配信サービスを開始していたが、対応端末はPCやスマートフォンのみとなっていた。
リアルタイムチャンネルは、現在10チャンネルを用意。2月26日からは歴史&エンタテインメント専門「HISTORY」とクラシック音楽とジャズをお届けする「Mezzo Live HD(メッツオ・ライブHD)」を追加する。
リアルタイム配信が視聴できるリビングルームデバイスは、ソニー、シャープのAndroid TVを搭載した対応モデルと、「Apple TV」「Amazon Fire TV」「Amazon Fire TV Stick」「Chromecast」「Nexus Player」「Air Stick」「AQUOSココロビジョンプレーヤー」。
視聴するには、アプリのアップデートが必要になり、対応版のアプリは、2月21日以降、各アプリストアにて配信する予定だという。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力