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闘会議2018で「スプラトゥーン2 ハイカライブ」--シオカラーズと夢の共演も

佐藤和也 (編集部)2018年02月11日 07時45分
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 闘会議2018のなかでも注目度が高かったライブステージ「ハイカライブ」が、ゲーム音楽ステージで開催。

 闘会議2018のなかでも注目度が高かったライブステージ「ハイカライブ」が、ゲーム音楽ステージで開催。

 2月10日、幕張メッセにて開催されているゲームイベント「闘会議2018」内ゲーム音楽ステージにおいて、任天堂のNintendo Switch用ソフト「スプラトゥーン2」に登場するキャラクター「テンタクルズ」によるライブステージ「ハイカライブ」が行われた。

 テンタクルズは、ゲームの舞台である「ハイカラスクエア」のなかで、イカ界のヒットチャートを爆走しているほどの人気を集めている、ラッパーのヒメとDJのイイダによるユニット。ゲームの進行役として「ハイカラニュース」などを担当している。

 2016年の「闘会議2016」では、前作にあたる「スプラトゥーン」に登場するキャラクター「シオカラーズ」による「シオカライブ」を開催。シオカラーズが初めてリアルに登場し、生バンドによるライブステージを行うということで、当時はブースには収まりきれないほどのファンが集まり、大盛況となっていた。

 今回のハイカライブはシオカライブに続くもので、テンタクルズにとって初めてのライブステージ。注目度の高さから、このステージのために観客向けのスペースもかなり広げられ、この日闘会議で一番と言えるほどのファンが集まっていた。

 ステージではテンタクルズが4曲を披露したのち、シオカラーズも登場し2曲を披露。最後の1曲は、テンタクルズとシオカラーズによる夢の共演が実現。会場全体に響き渡るような大歓声が響き渡っていた。

 時間にして30分程度で物足りなさを感じるほど。盛り上がる場内にペンライトの光が一体感を生み、そのなかでのびのびと歌い踊るテンタクルズとシオカラーズの姿。そして4人がそろった時の、待ち望んでいたことがわかるというぐらいの大歓声と、そこか涙腺の緩む感覚。こうした光景を見ていると、本当に“そこにいる”という感覚が持てるステージとなっていた。

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