Galaxy Showcaseに平昌オリンピック特別コンテンツ--VRアトラクションを体験

 スケルトンが体験できるVRアトラクション。Galaxy Gear VRを装着し、稼働する台の上でうつ伏せ状態になって体験する。
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 スケルトンが体験できるVRアトラクション。Galaxy Gear VRを装着し、稼働する台の上でうつ伏せ状態になって体験する。

 Galaxyは、東京の原宿にあるBANK GALLERYにて開催している「Galaxy Showcase」のなかで、2月9日から開幕した平昌2018冬季オリンピックにちなんだ、特別コンテンツを展開している。

 Galaxy Showcaseは、「Galaxy」の最新スマートフォンやバーチャルリアリティ(VR)などを体験できる期間限定の施設。特に前後左右あらゆる方向に椅子が回転しながらVRコンテンツが楽しめるアクロバティックな「パルサー」や、コントローラを使いながらチームで戦うVRアトラクション「Gear VR 4D Theater」などが無料で体験できるのも特徴となっている。1月からすでに開設しており、9月下旬までを予定している。

 VRアトラクションの一つに、2010年のバンクーバーオリンピック時のスケルトンコース「ウィスラースライディングパーク」でロケーションをした映像を収録。スケルトンで滑走している気分を味わえる。

 筆者も実際に体験したが、可動式の台が思いのほか大きく揺れ動いた印象があり、迫力があった。映像も実際のスケルトンコースだけではなく、VRならではといえるコースを進むところがあり、そこも見どころのひとつだ。また、Galaxy ShowcaseのVRアトラクション全般として、体験時にヘッドホンは装着せず、スタッフの実況を聞きながら体験するというのも新鮮。VR空間にいる没入感を損なわず、一層盛り上がるようなハイテンションかつ軽妙な実況も聞き所だ。

 このほか、平昌12018冬季オリンピックにちなみ、聖火リレーでおなじみのオリンピックトーチを用意し、実際に手に持つことが可能。そのトーチを持ってGalaxy Note8で撮影し、イラストレーターがその場でSペンを使ってデコレーション。オリジナルの記念写真をプレゼントする。さらにSNSに画像を投稿すると、国内ではGalaxy Showcaseのみで配布しているオリンピックピンバッジが1個もらえる。なお、ピンバッチは数量限定につき、なくなり次第終了する。

 平昌2018冬季オリンピックにちなんだ、オリンピックトーチのフォトブースは3月25日までを予定している。

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