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レノボ、「ThinkPad」ノートPC新モデル発表--インテル第8世代チップなど搭載

Liam Tung (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2018年01月05日 10時32分
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「ThinkPad L」シリーズ

 ThinkPad Lシリーズでは、14インチの「ThinkPad L480」および15インチの「ThinkPad L580」のほかに、13インチの「ThinkPad L380」(写真)が加わり、コンバーチブル型の「ThinkPad L380 Yoga」も登場した。タッチディスプレイも選択できるようになった。ThinkPad L580には、新たなディスクリートグラフィックスのオプションも用意されている。

「ThinkPad L」シリーズ

 ThinkPad Lシリーズでは、14インチの「ThinkPad L480」および15インチの「ThinkPad L580」のほかに、13インチの「ThinkPad L380」(写真)が加わり、コンバーチブル型の「ThinkPad L380 Yoga」も登場した。タッチディスプレイも選択できるようになった。ThinkPad L580には、新たなディスクリートグラフィックスのオプションも用意されている。

提供: Lenovo

 レノボは、2018年にリリースする「ThinkPad X」「ThinkPad T」「ThinkPad L」シリーズの一部の仕様などを発表した。

 レノボの2018年の「Windows 10」搭載ノートPCラインアップは、さらに薄く軽量なデザインを採用し、Intelの第8世代「Core」プロセッサを搭載するほか、新たに「ThinkShutter」という物理的なウェブカメラカバーが装備されており、テープや付箋を使うことなくセキュリティを確保できるようになっている。

 また、IRカメラによる「Windows Hello」の顔認証サポートが拡大されている。さらに、USB Type-Cの電源アダプタ、12、14、15インチのThinkPadノートPCに対応するよう設計された新しいドッキングシステムを装備する。これらの新しいノートPCはすべて、2018年第1四半期にリリースされる予定だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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