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北朝鮮、「WannaCry」攻撃への関与否定--米政府の主張に反論

Megan Wollerton (CNET News) 翻訳校正: 編集部2017年12月22日 10時58分
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 北朝鮮が「WannaCry」サイバー攻撃に関与していたとして、Trump政権が非難したことに対し、北朝鮮外務省の報道官が現地時間12月21日、国営の朝鮮中央通信(KCNA)を通して反論し、「ばかげている」と評したという。

 KCNAによると、この報道官は「これまで何度も明確に述べてきたように、われわれはサイバー攻撃とは一切無関係だ。米国のそうしたばかげた主張に対して、その都度反論する必要性を感じない」と述べた。

北朝鮮が「WannaCry」サイバー攻撃への関与否定
提供:Getty Images

 5月に発生したWannaCryサイバー攻撃では、150カ国の30万件を超えるコンピュータが影響を受け、病院や銀行、通信などに被害が及んだ。この攻撃では、旧バージョンの「Windows」の脆弱性が悪用された。

 米政府と北朝鮮外務省はいずれもコメントの依頼に応じていない。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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