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コーエーテクモ、体感型VR筐体「VR センス」を12月21日から稼働開始

佐藤和也 (編集部)2017年12月12日 18時08分
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 コーエーテクモウェーブは12月12日、アミューズメント施設などで展開する体感型VR筐体「VR センス」について、12月21日から稼働を開始すると発表した。

 VR センスは、五感を刺激するギミックを搭載したVR筐体として開発が進められているもの。視覚や振動だけでなく、香りや温度、風圧などを体感できるエンタテインメントマシンとなっている。

 筐体のカラーごとに搭載されるタイトルが異なっており、スパークリングシルバーには「超 真・三國無双」「G1 JOCKEY SENSE」「DEAD OR ALIVE Xtreme SENSE」、スパークリングブルーには「3 Majesty × X.I.P. DREAM☆LIVE」「ホラーSENSE ~だるまさんがころんだ~」「超 戦国コースター」が収録されている。

 設置店舗および店舗ごとの設置筐体は、VR センス公式サイトにて掲載。今後コーエーテクモグループの人気作や、コラボによる人気タイトルなど登場予定としている。

  • スパークリングシルバー

  • スパークリングブルー

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