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Twitter、「後で読む」機能を計画中

Gordon Gottsegen (CNET News) 翻訳校正: 編集部2017年10月11日 07時39分
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 Twitterの製品マネージャーを務めるJesar Shah氏は、「Save for Later」(あとで読む)というブックマーク機能を計画中であることを明らかにした。保存済みツイートを非公開でブックマークし、いつでも参照できるようになる。

 Save for Laterの概念は、Twitterの「Hack Week」から得られたもので、現在開発中だが、Shah氏は、初期プロトタイプがどのように機能するかを示してくれた。

 Shah氏はツイートで、ツイート右下のアイコンをクリックする様子を示している。すると、「Add to Bookmarks」というメニューオプションが表示される。ブックマークしたツイートは、「Bookmarks」という独立したフォルダで参照できるようになる。

 現時点でユーザーは、ツイートを「いいね」したり、リツイートしたり、ダイレクトメッセージで自分に送信したりすることによって、ツイートをブックマークしているが、その操作は面倒な場合があるとShah氏は指摘している。「いいね」タブに追加したツイートは完全に非公開にすることはできない。しかし、Save For LaterのBookmarksフォルダは非公開で、そのユーザーしかアクセスできない。このことからこの新機能は、自分が「いいね」したツイートをフォロワーのフィードに流したくない場合や、誰にも知られることなくツイートをお気に入りとして保存したい場合に特に便利だ。

 Shah氏は、これは(特に日本のユーザーから)要望の多かった機能だとしたが、この機能がいつユーザーに提供される予定なのかは明らかにしていない。米CNETはTwitterにコメントを求めたが、直ちに回答は得られなかった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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