logo

家計簿アプリのマネーフォワード、9月29日にマザーズ上場へ

藤井涼 (編集部)2017年08月25日 16時07分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 個人向けの家計簿アプリ「マネーフォワード」や、法人向けの「MFクラウドシリーズ」などを提供するマネーフォワードは8月25日、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認されたことを発表した。上場予定日は9月29日。


 マネーフォワードは、同社代表取締役社長CEOの辻庸介氏が、ソニーやマネックス証券を経て2012年5月に設立。創業時はマネーブックという企業名だったが、同年12月にマネーフォワードへと変更した。家計簿アプリのほか、会計や確定申告、請求書などの業務クラウドサービスを提供している。

 同社の2016年11月期(第5期)の売上高は15億4217万円、経常損失が8億8259万円、純損失が8億8897万円。

 株式の保有比率は、同社CEOの辻庸介氏が19.95%、ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合が14.90%、マネーフォワード取締役執行役員の浅野千尋氏が9.47%、マネーフォワード取締役執行役員 CISOの市川貴志氏が6.60%、マネックスベンチャーズが4.78%、クレディセゾンが4.11%、マネーフォワード取締役執行役員の瀧俊雄氏が3.36%などとなっている。

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]