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SXSW 2017に出展したVR体感ゲーム「GOLD RUSH VR」がオービィ大阪で稼働

佐藤和也 (編集部)2017年08月21日 12時35分
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 大阪のEXPOCITY内にあるエンタテインメント型ミュージアム「オービィ大阪」は8月21日、VR体感ゲーム「GOLD RUSH VR」の期間限定による稼働を同日から開始した。

「GOLD RUSH VR」プレイ中の様子
「GOLD RUSH VR」プレイ中の様子

 GOLD RUSH VRはVRアトラクション制作会社として知られるハシラスと、ソニー・ミュージックグループが共同で制作したルームスケール型アドベンチャーVRコンテンツ。米国オースティンで2017年3月に開催されたインタラクティブの祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2017」に出展されたもので、国内における提供はこれが初めてという。

トロッコに乗り込むシーンも
トロッコに乗り込むシーンも

 プレーヤーはトレジャーハンターとなり、古代の遺跡の中を探検しながら秘められた財宝を探し出すという内容。最大4人で同時プレイ可能で、ヘッドマウントディスプレイを装着し、ワイヤレスコントローラを両手に持ち、バックパックPCを背負って体験する。宝探しのステージは3つ用意され、ステージ間を移動する際、実際に身体を動かしトロッコにも乗るため、本当に遠くの別空間へ移動したかのような感覚も体感できるという。

 体験時間は約10分間程度。提供期間は10月31日までを予定。利用料金は、オービィ大阪の通常入館料金で利用できる。当日予約制で、オービィ館内の受付カウンターで予約を受け付ける。また対象年齢は13歳以上としている。

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