LGは「Apple Pay」や「Android Pay」「Samsung Pay」といったライバルに対抗して、「LG G6」で独自のモバイル決済プラットフォーム「LG Pay」をリリースする見込みであり、この競争で幸先のいいスタートを切れるかもしれない。The Investorによると、「LG G6」は追加の決済認証機能として3D顔認識を採用する可能性があるという。これが実現すれば、LG G6は顔認識で炭酸飲料を購入できる初のハイエンドスマートフォンになるかもしれない。
世界モバイル決済市場の規模は2017年に7800億ドルを突破する見通しのため、モバイル決済は極めて重要だ。LGは2017年、独自の決済サービスをリリースしてこの市場に参入する計画だが、既に数千万人規模の利用者がいるほかの大手ブランドにこれから追いつく必要がある。競合他社がサポートしていない顔認識機能を追加すれば、LG Payの差別化要因になるかもしれない。
報道によると、LGは顔認識機能のサポートを追加するため、顔認識技術を手がけるOezと提携したという。LG G6は早ければ、LG Payのリリース時期とされる6月に顔認識に対応するかもしれない。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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