Facebookで「Messenger」の責任者を務めるDavid Marcus氏は米国時間4月12日、12億人を超えるユーザーがMessengerを毎月利用していると発表した。
2016年7月には月間アクティブユーザー10億人を達成したが、それからさらに増加している。Facebookの直近の決算報告書によると、その数は、同社の別のメッセージサービスである「WhatsApp」の月間アクティブユーザーと同等という。Instagramの月間アクティブユーザーと比べると約2倍だ。Facebookのメインアプリの月間モバイルアクティブユーザーは17億4000万人。
既にかなりの人気を集めるメッセージアプリだが、さらに洗練されて、インターネットに対する汎用ポータルとして機能するようになるにつれて、今後数年間でさらに利用が増加するとみられている。
Messengerは、ユーザーをアプリ内に引きとめるためにサービスを追加し続けている。直近では、グループ間での金銭の受け渡しを可能にするグループ間送金機能の追加が発表された。4月上旬には、いくつかの定められたタスクを実行するAIアシスタントの限定版である「M」がリリースされている。また3月には、Messengerユーザーが現在地をリアルタイムに他のユーザーやグループと共有する新機能が導入された。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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