Indiegogo

シャッターチャンスを逃さない、腕時計型360度パノラマカメラ「Beoncam」

 SNSでたくさん共有される楽しい写真やビデオを撮影するには、一瞬のチャンスをとらえられるよう常にカメラを用意しておく必要がある。しかし、それは面倒だし、構図を合わせているうちにベストショットを逃すことも多い。

 そこで、腕時計のように常に身に着けておける360度パノラマカメラ「Beoncam」を紹介しよう。現在クラウドファンディングサービス「Indiegogo」で支援募集中。


腕時計のような360度パノラマカメラ(出典:Indiegogo)

 Beoncamは、腕時計型のウェアラブルカメラ。画角は360×190度あり、半球より少し広い範囲を1回の撮影で記録できてしまう。これなら、シャッターチャンスを逃さずに済むだろう。時刻も表示するので、もちろん腕時計としても使える。


腕時計としても機能する(出典:Indiegogo)

 カメラモジュールはバンドから外せる。洋服や鞄、自転車などに取り付けて、ビデオを撮影し続ける、といった使い方もできる。


アクションカメラとしても(出典:Beoncam公式サイト)

 カメラの側面にあるボタンで撮影するほか、スマートフォンのアプリから操作することも可能。スマートフォンを使うと、映像をリアルタイムに確認しながら撮れる。


撮影はワンタッチ(出典:Beoncam公式サイト)

 Beoncam本体の耐水性は、しぶきがかかる程度の環境に耐えるという。開発チームは、最大で水深6mの防水性を備える防水ケースを用意する予定。


しぶきがかかる程度なら問題ない(出典:Indiegogo)

防水ケースを用意する予定(出典:Indiegogo)

 Indiegogoでの目標金額は3万ドル。記事執筆時点(日本時間3月6日18時)でキャンペーン期間は25日残っているが、すでに目標を上回る約3万4000ドルの資金を集めている。

ビデオ(出典:Indiegogo)

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]