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音茶楽、「Flat4」と「Donguri」に新モデル--ポタ研で少量販売

加納恵 (編集部)2017年02月11日 10時00分
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 音茶楽(おちゃらく)は2月10日、イヤホン「Donguri-欅TiPlus」と「Flat4-欅Plus/緋欅Plus」に新モデルを追加すると発表した。いずれも少量の限定販売になる。

 Donguri-欅TiPlusは、キャビネットに欅無垢材を用いたイヤホン。独自のトルネード・イコライザー方式を採用する。新モデルは、トルネード・イコライザーを2つ搭載した「Donguri-欅TiPlus Dual」として発表。3~12kHzの帯域の音圧を抑えることで、聞きやすい中音域と、低音域から超高温域までのスムーズなつながりを再現する。

 再生周波数特性は12~40kHzで、税込価格は5万6700円。どちらもDonguri-欅TiPlusと同じになる。

「Donguri-欅TiPlus Dual」
「Donguri-欅TiPlus Dual」

 Flat4-欅Plus/緋欅Plusは、密閉型を超える深低音と音の広がりが得られるイヤホン。ボディには漆仕上げの欅材を採用している。ユーザーの外耳道の長さと位相補正チューブの長さをあわせることで高音質が得られる「ツインイコライズドエレメント方式」を採用しており、チューブの長さを28mmと30mmから選択が可能だ。

 新モデルは、4.4mmのバランス対応モデル「Flat4-欅Balance/緋欅Balance」で、プラグ部に4.4mm5極日本ディック製の「Pentaconn」を採用。金属部の部品には無酸素銅を使用することで、高性能プラグによるバランス接続で欅特有の美しい響きが得られるという。税込価格は10万2600円。発売は3月を予定しているが、各7台を先行販売する。

 いずれのモデルも2月18日に東京・中野の中野サンプラザで開催する「ポータブルオーディオ研究会」にて少数を販売予定。Donguri-欅TiPlus Dualは2月18日以降、音茶楽の店舗にて試験販売する。

「Flat4-緋欅Balance」
「Flat4-緋欅Balance」
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