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バッテリ、メモリ、スタイラス、画面クリーナになるボールペン「ChargeWrite」

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 改良を重ねられて信頼性の増したモバイルOSと、同じように高機能化、高性能化したスマートフォンが相まって、外出中の作業のほとんどをスマートフォンで処理するようになった。これで外歩きの荷物を減らせると思っていたのに、手書きメモ用のペンは必要だし、モバイルバッテリがないと不安だし、バックアップ用のメモリもあると便利だし、タッチパネル操作にスタイラスがあると楽だし、という具合に、かえって持ち物が増えてしまった。

 そこで、スマートフォンと一緒に持っていると何かと役立つペン「ChargeWrite」を紹介しよう。現在クラウドファンディングサービス「Indiegogo」で支援募集中。

何かと役立つペン(出典:Indiegogo)
何かと役立つペン(出典:Indiegogo)

 ChargeWriteは、モバイルバッテリ、USBメモリ、スタイラス、画面クリーナの機能を兼ね備えたボールペン。これ1本あれば大抵の作業には対応できるので、荷物を少なくできるだろう。

(出典:Indiegogo)
バッテリ、メモリ、スタイラス、画面クリーナになるボールペン(出典:Indiegogo)

 バッテリ容量は1000mAh。また、650mAhという少ないモデル「ChargeWrite+」も用意されている。USBメモリはChargeWrite+だけが搭載しており、容量は16ギガバイト。

 バッテリやメモリとして使う際にスマートフォンと接続するプラグは、iPhoneやiPad用のLightningコネクタと、Androidベースのスマートフォンやタブレットに対応したmicro USBの兼用。そのまま多種多様なデバイスに接続できるため、変換アダプタが必要ない。

(出典:Indiegogo)
PCやACアダプタで充電し、iPhoneとAndroidの両方に(出典:Indiegogo)

 Indiegogoでの目標金額は1万ドル。記事執筆時点(日本時間2月6日11時)で約6000ドルの資金を集めている。キャンペーン期間はあと2カ月ある。

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