ソニー、録画性能を向上したフルHD「BRAVIA W730E」

 ソニーは1月25日、液晶テレビ「BRAVIA」に、録画機能を備えたフルHDテレビ「W730E」シリーズを追加したと発表した。2月11日に発売する。

 43V型の「KJ-43W730E」(想定税別価格:9万円前後)と32V型の「KJ-32W730E」(同:7万5000円前後)の2機種をラインアップ。本体には映像エンジン「X-Reality PRO」を備え、高画質再生を実現する。

 地上、BS、110度CSデジタルチューナを2基搭載し、外付けのHDDを組み合わせれば録画にも対応。自動録画延長ができるほか、ジャンル検索予約機能を備えるなど、録画性能を向上した。

 無線LANに対応し、HDMI端子は2系統装備。1.3倍速の早見モードと、チャプタによる送り、戻しも可能だ。

「KJ-43W730E」
「KJ-43W730E」

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