モジラがロゴを刷新、自由でオープンなインターネットを表現

Andrew Gebhart (CNET News) 翻訳校正: 編集部2017年01月19日 08時25分
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 「Firefox」ブラウザで最もよく知られるインターネット企業Mozillaは2016年、ブランドアイデンティティを新たに検討するプロジェクトを開始し、一般ユーザーからのフィードバックを受け付けることによってその作業をオープンに進めるとした。Mozillaは複数の候補を公表して、関心のあるすべてのユーザーによるコメントや意見を求めていた。

 そして米国時間1月18日に新しいロゴが正式に発表された。そのシンプルな変更は、Mozillaがブラウザだけを提供しているわけではないことを思い出させるものになっている。

 ロゴは、Mozillaの綴りの中の「ill」の部分が、すべてのウェブアドレスに含まれるコロンとスラッシュに置き換えられたものになっている。コメント公募時に「Design Route D」と名付けられたこのロゴは、自由でオープンなインターネットを表現しているとされていた。

 新しいロゴを発表するブログ記事では、その理念を強調するとともに、人々によるMozillaブランドの理解につながることを望むとも書かれている。新しいロゴは、最終候補の中でも最もシンプルなものの1つだった。


提供:Mozilla

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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