オンキヨー、米SoundHoundと提携--AI用いたスマートスピーカ販売へ

 オンキヨーは1月6日、音声認識技術などを有する米国のSoundHoundとグローバルパートナーシップを結んだと発表した。音声認識とAI技術を搭載したスマートスピーカの発売を目指す。

 SoundHoundは米国カリフォルニアを拠点とする音声認識と対話型音声対応知能技術のリーディングカンパニー。今回のパートナーシップにより、対話型音声対応知能「Houndify」技術を搭載した、オンキヨーのスマートスピーカの共同開発や市場提供を進める。

 Houndify技術搭載により、音声によるコントロールだけでなく、天気、スポーツ、株式、航空情報、ホテル、レストラン、音楽、映画について、ユーザーはスマートスピーカに話しかけることで、その回答を得られるとのこと。SoundHoundが10年に渡って蓄積してきた、楽曲検索の専門技術や音声検索、自然言語処理と、オンキヨーのオーディオ生産能力を掛け合わせることで、これまでにない音楽発見やコンテンツへのナビゲーションができるとしている。

 両社は、第1弾ラインアップとしてオンキヨーブランドのスマートスピーカを、北米を含む各国で販売予定としており、2017年の販売を目指す。

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