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これを浮かばせずに何を浮かべる?--空中浮遊する地球儀「WLY-GLOBE」

 磁力で空中浮遊するガジェットをこれまでいくつも取り上げてきた。そうしたなかで、浮くことに機能的な意味がある製品として、ターンテーブルが浮いたまま回転するレコードプレーヤ「MAG-LEV Audio」を紹介した。

 今回は、これを浮かばせないで何を浮かべるのか、というほど浮くことに必然性がある「WLY-GLOBE」を紹介しよう。現在クラウドファンディングサービス「Indiegogo」で支援募集中。

これを浮かばせないで何を浮かべるのか?(出典:Indiegogo)
これを浮かばせないで何を浮かべるのか?(出典:Indiegogo)

 WLY-GLOBEは、“地球”の部分が浮いて回転する地球儀。台座の上に“地球”を静かに置くと浮遊する。浮遊して回るようすは、本物の地球が宇宙空間で自転しているようだ。

本物の地球が宇宙空間で自転しているよう(出典:Indiegogo)
本物の地球が宇宙空間で自転しているよう(出典:Indiegogo)

 Bluetoothでスマートフォンと連携し、専用アプリで動きが制御できる。正しい方向へ回転させ続けるほか、逆回転も可能。回転しないように止めたり、好きな方向を向くようスワイプ操作したりもできる。

 “地球”の色はダークブルー、ライトブルー、ゴールドの3種類。サイズは直径が14.5cmと20cmの2種類。表面にプリントされる地名などの言語は、英語、中国語、英語および中国語の併記という3種類。

ダークブルー版は地勢を表現(出典:Indiegogo)
ダークブルー版は地勢を表現(出典:Indiegogo)

 Indiegogoでの目標金額は2万ドル。記事執筆時点(日本時間1月5日11時)で支援はまだ寄せられていない。キャンペーン期間はあと2カ月ある。

(出典:Indiegogo)

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