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大阪にバンナム開発のVRアクティビティ「ガンダムVR ダイバ強襲」が設置へ

佐藤和也 (編集部)2016年12月12日 17時50分
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 バンダイは12月12日、大阪府吹田市にて運営している「GUNDAM SQUARE」(ガンダムスクエア)にて、バンダイナムコエンターテインメントが企画・プロデュースするVRアクティビティ「ガンダムVR ダイバ強襲」を導入。12月16日から稼働を開始すると発表した。体験料金は1回につき税込1000円。

  • 「ガンダムVR ダイバ強襲」イメージ画像

    (C)創通・サンライズ

 ガンダムVR ダイバ強襲は、お台場で展開していたVR体験施設「VR ZONE Project i Can」にて稼働していたVRアクティビティ。専用体感マシンとVR技術との掛け合わせにより、ダイバーシティ東京プラザのフェスティバル広場に設置されている実物大ガンダムの手にしがみつき、実物大のモビルスーツ同士が戦う様子を目の前で体験できる内容となっている。

 稼働期間は2017年3月末までを予定しているが、終了期間は変更の可能性があるという。対象年齢は、13才以上で、13才未満の方は利用不可となっている。利用方法は当日受付で先着順にて体験することができる。

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