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どこにでも持ち歩ける24型ディスプレイ「SPUD」--傘をさすように広げて使う

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 24インチのディスプレイを持ち歩く、と聞いて信じられるだろうか。クラウドファンディングサービス「Kickstarter」に登場した「Spontaneous Pop-up Display(SPUD)」なら、それが無理なく実現可能だ。

持ち歩き可能な24型ディスプレイ(出典:Kickstarter)
持ち歩き可能な24型ディスプレイ(出典:Kickstarter)

 SPUDは、折りたたみ式の投影型ディスプレイ。傘をさすように広げると、内部に組み込まれたプロジェクタによって、24インチ(1280×720ピクセル)サイズの画面が手前のスクリーンに表示される。畳めばサイズ17×5.5×19cm、重さ2ポンド(約1kg)弱になり、負担なく持ち歩ける。

傘をさすように広げて使う(左上から時計回り、出典:Kickstarter)
傘をさすように広げて使う(左上から時計回り、出典:Kickstarter)
畳めば負担なく持ち歩ける(左上から時計回り、出典:Kickstarter)
畳めば負担なく持ち歩ける(左上から時計回り、出典:Kickstarter)

 HDMIケーブルを使って、ノートPCやスマートフォン、タブレットと接続可能。さらに、「Chromecast」「Microsoft Wireless Display Adapter」「Fire TV Stick」「Roku Stick」などによる無線映像出力にも対応している。

さまざまな接続に対応(出典:Kickstarter)
さまざまな接続に対応(出典:Kickstarter)
スマホゲームも24インチの大画面で(出典:Kickstarter)
スマホゲームも24インチの大画面で(出典:Kickstarter)

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間12月17日まで。記事執筆時点(日本時間11月4日15時)でキャンペーン期間は42日残っているが、すでに目標金額3万3000ドルの7倍近い約22万9000ドルの資金を集めている。

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