PayPalの共同創設者でシリコンバレーの億万長者であるPeter Thiel氏が、共和党の米大統領候補Donald Trump氏の選挙運動に125万ドルを献金する用意をしているという。The New York Timesが米国時間10月15日に報じた。記事では同氏に近い匿名の情報筋の話として、Thiel氏はスーパーPACなどを通じて献金する予定だと伝えている。
The New York Timesによると、シリコンバレーでTrump氏に献金するのは少数だという。Trump氏に対するシリコンバレーからの金銭的な支援は少なく、CrowdPacによると、技術系企業からの献金は30万ドル弱にとどまっているという。一方、民主党の大統領候補Hillary Clinton氏は700万ドル以上を集めている。
シリコンバレーからの支援が少ないのは、Trump氏がこれまで多くの主要な技術系企業に対して批判的な発言を繰り返してきたことが大きな要因だと考えられる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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