ファーウェイ、“待ち時間なし”「IoTエレベーター」の実現に向けてシンドラーと提携 - (page 2)

  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アクセンチュアと「強者同士の連携」

  同イベントではアクセンチュアと共同開発した「Enterprise Cloud Solution」も発表された。ファーウェイとアクセンチュアは、2014年にクラウドソリューションの開発において戦略的パートナーシップ契約をすでに結んでいる。

 今回の発表は、ファーウェイのクラウドソリューション「FusionCloud」をもとに、SAPやオラクルのシステムと連携した「Enterprise Cloud Solution」を大手企業やグローバル企業に向けて提供するというもので、2年間に渡るパートナーシップの成果の1つと言える。

Aman Neil Dokania氏
アクセンチュアのAman Neil Dokania氏

 アクセンチュアのAman Neil Dokania氏は、今後クラウドが企業にとって新しいビジネスモデルの源泉になりうると語る。そのうえで、数々のクラウドアプリケーションやインフラの構築を手がけてきた経験もつアクセンチュアと、多数のネットワーク・クラウド関連技術を保有するファーウェイは「強者同士の連携になる」と述べた。

 続けて、企業の現行システムの一部または全部をパブリッククラウド、あるいはプライベートクラウドに移行するのはもちろんのこと、オンプレミス環境とクラウドを併用するハイブリッドクラウドにも柔軟に対応できると強調した。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]