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パイオニア、ネットワークプレーヤーエントリー機--DSDの11.2MHz再生対応

加納恵 (編集部)2016年08月31日 07時30分
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 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは8月30日、パイオニアブランドからネットワークオーディオプレーヤー「N-30AE」を発表した。Google Castなどが聞けるほか、ハイレゾ音源再生にも対応する。発売は9月中旬。税別価格は6万5000円になる。

 N-30AEは、Wi-FiとLAN端子を備えたネットワークプレーヤーのエントリーモデル。WAV、FLAC、Apple Lossless、AIFFの192kHz/24bitファイルの再生はもちろん、DSDの11.2MHzまでのネイティブ再生に対応する。

 リアパネルに設けたUSB端子が、外付けHDD内の楽曲再生に対応しているため、ホームネットワークを構築しなくても、HDD内のハイレゾ音源などを再生することが可能。前面には3.5インチ液晶ディスプレイを搭載し、アルバムのアートワークやストリーミング音楽放送の情報などを確認できる。

 スマートフォンやタブレットに専用アプリ「Pioneer Remote App」をインストールすれば、基本操作を行うことが可能。「e-onkyo ダウンローダー」機能も搭載し、外出先などで購入したハイレゾ音源を家庭内のN-30AEとUSB接続したHDDにダウンロードできるので、PCを使用せずにハイレゾ音源を再生できる。

 サイズは103mm×幅435mm×奥行き300mmで、重量約3.4kg。Wi-Fiは5GHzと2.4GHzのデュアルバンドに対応する。


パイオニア「N-30AE」
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